Bellydancer Nashaal -ナシャール- 花鳥風月 BLOG

森羅万象と花鳥風月に魅せられたベリーダンサー。空と海と、星と月、歌う鳥たちと、緑と大地。そんなものが大好きです。2013年夏至の日(6月21日)に師のMishaalより名前を授かり、7年間活動して来たBarbara(バーバラ)からNashaal(ナシャール)になりました。過去に起きた出来事も、ちょいちょい更新。デバダシスタジオ神宮前本校講師、デバダシスタジオ葉山校主宰
Barbara became Nashaal on the Summer Solstice 2013.
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Dark Cabaret Night ダークキャバレー

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    毎年恒例、デバダシスタジオのダークキャバレーナイト!

     

    10/27(土)19:00~ 【女性限定イベント】
    闇を抱きしめ踊る〜 ダークキャバレー・ナイト

     
    わたしが講師として所属しておりますデバダシスタジオで、

    毎年大人気🖤✨のダークキャバレー・ナイトが開催されます。
      

     
    〜闇があるから、光があふれる〜
      

     
    ハロウィンの起源は、ケルトの伝説・神話にさかのぼります。

    この時期が1年でもっとも、こちらの光の世界と、あちらの闇の世界の境界線が薄くなる時期。
     
    デバダシスタジオでは、この時期、わたしたちの闇の部分を讃え、抱きしめ、踊ります。
     
    女性が集い、内側に深く降りていく… 
    シャドウサイド、闇、ダークを、舞う…

     
    そこからパワーを感じたり、深い癒やしが生まれたり、
    気づきや、インスピレーションをもらう
    そんな時間でもあります。
     
    生命の賛歌であり、大地礼賛、豊穣を祈る
    ベリーダンスですが
     
    わたしたちの人生、日々は、
    光と影があり
     
    影や闇があるからこそ
    ものごとがくっきりと
    輪郭が美しく見え

     

    気づきや学びによって
    よりいっそう
    人生が深く豊かになっていく✨

     
    毎年人気のダークキャバレーナイト🔮✨🖤
    観覧は、予約不要です。
    受付で2000円をお支払いください。
    【女性限定イベント】ですので、男性のみなさんごめんなさい。またの機会に💃🖤
     
    ナシャールクラスからも、美しい4人のダンサーが出演します✨

     

    イベント概要
    ===========

    10月27日(土)
    Dark Cabaret Night 
    ダークキャバレーナイト
    @神宮前 Devadasi studio
      
    19:00 Open 
    19:30 Start
    2000円

    出演: Devadasi Studio dancers

    *予約は必要ありません。
    No need to reserve.

     

    当イベントはデバダシスタジオのダンサーによる踊りや女性同士の輪を楽しむ、リラックスしたカジュアルなイベントです。
    女性限定となりますが、スタジオメンバーに限らず全ての女性に開かれたイベントです。

    お一人、もしくはお友達やご家族と一緒にお越しください。

     

    Venue 会場:神宮前 デバダシ スタジオ
    渋谷区神宮前2丁目16-16 クロス3ビル 3階
    *迷われる方が多いので事前にgoogleマップなどで調べてお越しください。

     

    Photo by HORI

     

    【ダークキャバレーについて】

    秋も深まり、夜はどんどん暗く、寒くなってきました。
    木から葉が落ち、生と死のライフサイクルが思い出されますが、特に “死”について考えさせられます。
    秋分と冬至の中間地点にいますが、古代のミスティックな伝統では、私達の世界と魔界の間にあるヴェールが最も薄い時期だと言われています。

    私達はデバダシスタジオでも最も人気のある「ダーク・キャバレー」をもって、この時期を祝います。

    「ダーク・キャバレー」は私達の隠れている側面を見せるよい機会です。
    ベリーダンスは第一に、生命を祝福する踊りで、とても喜びに溢れています。
    でももちろん、明るい女神がいるように、ダークな女神の存在も忘れてはいけません。

    では何がダークなのか?
    時に私は女神カーリーを思い浮かべます。とても強く、力強い存在です。

    過去に私は黒いヴェールに隠れて生活しなければいけない女性の気持ちを踊り、少し政治的主張をしたこともあります。
    ただ、他の宗教を攻撃したいわけではなく、その背景としては、無知や女性に対する差別に対して気持ちをもって踊りました。世界の中で、未だに女性差別がある地域が多くあります。

    女性は教育を受けられず、奴隷のように働き、人間の権利を与えられていないところがあります。
    そんな地獄のようなところからげることのできない女性の痛みを躍りで表現しました。
    ブルガ(黒い体、顔を覆うヴェール)を投げ捨て、裸で(セミヌードっぽく)出ていき、そんな女性たちに自由が与えられることに願いを込めて踊りました。

    わからない人たちには、女性のこのような主張や知恵は「魔女」っぽいと思われたり、怖がられたりします。「ダーク・キャバレー」ではワイルドに、コントロールされていないセンシュアルな踊りを歓迎します。

    死のダンス、ダークな感情、セクシュアリティ、他のアイディアもウエルカムです。過去にセミヌードのダンス、ボディペイントのダンス、骸骨のキャンドルなど様々な素晴らしいセンスの踊りをみてきました。
    「ベリーダンス」の枠にとらわれない、各ダンサーが「〜そうあるべき」姿をチャレンジする夜になって欲しいと思っています。

    by Mishaal

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