Bellydancer Nashaal -ナシャール- 花鳥風月 BLOG

森羅万象と花鳥風月に魅せられたベリーダンサー。空と海と、星と月、歌う鳥たちと、緑と大地。そんなものが大好きです。2013年夏至の日(6月21日)に師のMishaalより名前を授かり、7年間活動して来たBarbara(バーバラ)からNashaal(ナシャール)になりました。過去に起きた出来事も、ちょいちょい更新。デバダシスタジオ神宮前本校講師、デバダシスタジオ葉山校主宰
Barbara became Nashaal on the Summer Solstice 2013.
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取材を受けました

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    「ベリーダンスの官能」

    日本で初めて、今活躍するベリーダンサーの
    クロニクルなドキュメンタリータッチの
    ハードカバーとして発売されたこの本。

    こちらの本では、日本ベリーダンス界創設期の
    先駆者から、第一線で活躍する若手までがカバーされています。

    そして、この本の2冊目が、この秋出版されることになり、
    私もご縁あって、ある方の推薦をいただき
    この本の中の著者の関口義人さんに取材していただきました。
    「な、なんで私が??」ととまどうことも多く当日を迎えましたが
    これもひとえに、サポートしてくださっている
    みなさまのおかげだと感謝です。

    ありがとうございます。

    取材は、大船で行いました。


    大雨模様の6月の空と、
    小さいころから眺めてきた大船観音。
    大船観音のおひざもとで、取材受けれて嬉しかったです。


    大船観音と、関口さんと。

    いやはや、緊張しました〜。。
    人の話を聞くのは大好きなんですが、
    自分の話をするのはどうも苦手で。。

    でも、関口さんがとてもオープンマインドな方で
    MishaalやDevadasi Studioについて
    敬意を払っていただいているので
    とてもお話がしやすかったです。

    この関口さんの1冊目の「ベリーダンスの官能」について評した
    興味深いブログ記事をみつけました。

    奈良県立大学地域創造学部 専任講師の
    岡井崇之さんの記事
    http://booklog.kinokuniya.co.jp/okai/archives/2012/03/33_1.html

    師のMishaalについて、岡井さんの言葉で書いていただいて
    いるので、そこだけ抜粋させていただきます

    「世界的に著名で、日本のベリーダンスにも多大な影響を与えた
     米国のダンサー、Mishaal(ミシャール)も
     個人の革新性や創造性が発揮されず、
     同じ振付を学ぶことで似たようなダンスに陥りがちという点で、
     日本の現状に批判的な見解を示している。
     ネニュファーがいうような脱神秘化、平板化も含め、
     このような傾向はダンスシーンに特定のものではなく、
     現在の文化状況を反映したものだろう」

    岡井さんのご専門は、ダンスではないのですが、こうして
    異ジャンルの方に、ベリーダンスやその周辺の女性の生き方に
    興味を持っていただけることは
    ベリーダンスを踊るものとしてとてもありがたいです。

    本の発売は、9月になるそうです。
    また決まりましたらブログでお知らせしますね☆

    感謝の6月です。

    JUGEMテーマ:ベリーダンス
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