Bellydancer Nashaal -ナシャール- 花鳥風月 BLOG

森羅万象と花鳥風月に魅せられたベリーダンサー。空と海と、星と月、歌う鳥たちと、緑と大地。そんなものが大好きです。2013年夏至の日(6月21日)に師のMishaalより名前を授かり、7年間活動して来たBarbara(バーバラ)からNashaal(ナシャール)になりました。過去に起きた出来事も、ちょいちょい更新。デバダシスタジオ神宮前本校講師、デバダシスタジオ葉山校主宰
Barbara became Nashaal on the Summer Solstice 2013.
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もう3回も観てしまった…

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    YANIS MARSHALL(仏)の
    男性版ビヨンセ。

    すごい爽快感!
    観てて気持ちいい!


     
    瞬発力、
    ハイヒール履いた上でのすごい稼働域、
    ほんとすごい。
    踊っている側は、ずごい量のアドレナリンを使っているんだろうな〜とも、想像。

    めちゃ男性的な踊りですね。
    時代のアイコン、Beyonceeの踊る振付けは
    非常に男性的な踊りなんだな〜と、
    あらためて感じたり。

    で、こちらがBeyoncee本人

     
    女豹のようでかっこいい、、
    Beyoncee本人のほうが、よりしなやかだし
    丸みを帯びたからだの流れるような動きが
    際立ちますよね。。

    私は昔、激しいジャズなどを振付けて踊っていた過去があります。
    あの頃は男性性のほうが強かったな〜
    (たまにそういうのも踊りたくなりますが)

    深夜のひとりごとでした。
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    アートとは その2 Ayuoさんリサイタル後記 Thinking about Art by attending Ayuo's recital

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      7/7の七夕のよき日に…。



      アーティストAyuoさんの
      Ayuo 2 Nights Special
      二夜のパフォーマンス
      +KAORI OHSUGA

      〜100年前に芸術革命を起こした
       4人のパフォーミング・アーティストへのオマージュ〜

      に行ってきました。

      透明感があふれ、
      会場をふわりと風のように舞う、
      Ayuoさんの声、
      大須賀かおりさんのピアノ。

      外の喧噪を忘れ
      世の中のあれこれを忘れ
      どこかロマンティックで
      甘やかなところへ連れていってくれた
      リサイタルでした。


      高橋鮎生(たかはし・あゆお)
      アーティスト。坂本龍一、ピーター・ハミル、フェアポート・コンベンションとの共演など、国際的に活躍してい る。独自の音楽観を持つ存在として執筆の依頼も多い。近年では、音楽を軸とした新しい表現方法を提唱し 、音楽家に限らず、ファッション・デザイナー、建築家、グラフィックデザイナー、舞踊家、等、様々な分 野、世代のアーティスト達と共に表現の場のプロデュースも手掛けている。
      AyuoさんのWEBサイトはこちら

      終演後に、Ayuoさんと、Ayuoさんのお母様で
      私の「幸運の女神」こと西洋占星術研究家の
      明本歌子さんと、ピアニストの大須賀かおりさん
      お話したり、お食事したり。

      Ayuoさんの中にはあふれんばかりの
      たくさんのやりたいプロジェクトがあるのを伺い。

      その知識と、バイタリティーと
      それらを柔らかく温かく、
      かつ情熱的に人に伝えていかれる姿に
      感動しながら、野菜鍋をつつきました。


      歌子さんを囲んで。デバダシスタジオのベリーダンスシスターズと。




      あゆおさんも囲んで♪

      アーティストとしてのあり方、表現の手法、感覚
      それらについて、沢山のヒントをいただきました。

      アートとは…
      アーティストによって、様々なアプローチがあります。
      私の姉弟子で先生のノーラさんからもその姿を学ぶ日々。
      でも、きっと
      自分の感じたこと、わき上がった思いなどを
      あくなき研鑽を重ねて
      表現し続けることなのだなと。

      ごく少数であっても、それを理解してくれる理解者や
      一緒に走ってくれるアーティストに恵まれること。
      そのことに幸せを感じる。
      そんなことがアートの醍醐味かと。

      人に見せるようなものを作れるようになるまでには
      努力や勉強が多いに必要で。
      私もベリーダンスのみに限らず
      様々なジャンルのアートを勉強したいと思います。

      わたしも、がんばろう♪

      会場ではあたらしいご縁もいただいて感謝。
      新たなプロジェクトの予感も♪
      充実の日曜日となりました。
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      アーティスとは:Ayuoさんコンサートの感想。歌子さんありがとう。

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        大好きな星の先生でアーティストの明本歌子さんの息子さんであり、

        アーティストのAyuoさん http://www.ayuo.net/
        のリサイタルに行って来ました。

        AYUO 2 NIGHTS SPECIAL + KAORI OHSUGA
        二夜のパフォーマンス
        百年前に芸術革命を起こした
        四人のパフォーミング・アーティストへのオマージュ


        この第1夜を見てきました。
        2部構成で、第1部がフレッド・アステアとガーシュイン。
        第2部がニジンスキー。

        すばらしかった。。。

        アーティストとは、
        人を日常から切り離して
        ある高みへと押し上げてくれる存在

        だと常々思っています。

        師のMishaalやNourahさんもそう。
        そしてAyuoさんも、そういう人だと強く感じた。
        自分の心が惹かれて引き込まれます。

        ピアニストの大須賀さんと、Ayuoさん(右)



        配られたパンフレットからしてしびれました。。

        以下、引用します。

        第2部 ニジンスキーの日記より (ライブのプログラムを引用)

        私の中に神がいる。誰もがその感情を持っている。
        しかし誰もそれを使わない。私はそれを使う。
        そしてその結果を知っている。
        人々はこの感情が精神的な陶酔状態だと考えている。
        しかし私は陶酔状態ではない。
        私は愛だ。
        私は夢の中にいる。
        愛の夢うつつの中にいる。
        私はたくさんのことを言いたいが、言葉が見つからない。
        私は夢の中で書くことができる。


        …と、読みながらもう衝撃。

        まるでRumi(イスラム教神秘主義の指導者の一人、愛の詩を沢山残している)!

        ニジンスキーとなって語り舞うAyuoさんを見て、

        いろんな言葉が頭に浮かんだ。

        ああ、そうだった。歴史で習った。

        すでにニーチェが「神は死んだ」と言ってはいるものの

        ニジンスキーがこの用に神を引用したことで

        西洋にセンセーションが走ったのではなかろうか。

        そして、わたしたち日本人というのは

        あまりにも神との距離が近い、それはすごいことだな、とか。

        Mishaalは、「あなたの中の神性を踊りなさい」と言う。

        Ayuoさんも同じことを言っているんだ、と。

        ニジンスキーが、100年前に芸術革命を作ってくれていた、と。


        Ayuoさんと、歌子さん(右)。母子ショット☆


        出演者のお二人と、私。

        ↑Ayuoさん私との距離が、私の遠慮ぶりを語っている。
        Ayuoさんにはこの5年間、ずっとお会いしたくて。。
        でもなかな勇気がなくて、きっかけが作れなかった。

        大好きな歌子さんと。私の開運女神♡

        歌子さんのおかげで、ダンサーとしてまたひとつ大きな一歩を
        歩みだすことができるようになりました。
        そして、歌子さんのおかげでやっとAyuoさんに会えた!
        歌子さん、ありがとう!!

        第2夜は7/7(日)、
        三軒茶屋KENにて。
        要予約です。

        いつかAyuoさんと一緒に踊れる日が来ますように。。
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